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完全無欠なオトシヨリ

小出裕章さんの説から派生する

『年よりは放射能からの影響が少ないので

汚染地区に部分的に帰還してよい』

(ひいては『ワシら年よりはもうよいから、

せめて子どもたち丈でも避難を』という

意見の論拠。)・・・という見方にたいして、

最近の野呂美香さんのコメント(他の記事内容についての間接的意見ではありますが・・・)・・・

『それはちょっと違います。完璧に健康な老人‥という条件であれば、放射能の害も出るには時間が

かかるかもしれませんが、

病気があるお年寄りは、影響が出てきます。

お年寄りが汚染地域に住めば、

若い人が公的な仕事で一緒に

すまなければならなくなります。

看護婦医師、警察官、福祉の職員。

それら生産年齢はみな子どもがいて、

子どもごと逃げられなく泣く泣く福島に

残らざるを得なかった人たちがが大勢いるのです。

【現実には存在しない無傷の完全健康なお年寄り】

のために、

何か計画してはいけません。

科学者にありがちな机上の空論です。』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(野呂さんの全てに賛同するわけではありません。)

・・・・・・

【健康で無傷な完全なお年寄りはあり得ない】

この部分で私も強く同意致します。

特に上にのべられている、地域と家族の関係において。

年寄りほど、実際は病気が多く免疫力は低下している。

勿論、若い世代ほど細胞分裂が活発で、

ガンの進行も数倍以上早い。

要するに老若男女

一旦全員避難した方がよいに決まっている。

繰り返しますが、この五年間、

『年よりは大丈夫』論をばらまいた方、その分

確りとご自分で始末してくださいな。メっ!