読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

共生について考えた日

読者諸君、深夜にこんばんは〜(゜∀゜)イヒヒヒ

兼業主夫@GWモードでございます。

仕事は膠着状態だ(-_-;)

寝て起きたら良いアイディアを思いついたらええな〜(;^_^A

*

近年、分身参号とハイキングへ出掛けるのが恒例になっている。

今年は天候に恵まれ、とても気持ちの良いハイキングを楽しむことが出来た。

目的地まで壱時間半ほど歩き、ガスコンロで湯を沸かし、カップ麺を食べ

その後、とっても美味しいジェラートを食べ、山中のCafeへ寄って休憩し

帰宅するというコースだ。

お互いに、日常生活で一時間以上歩き続ける事はなく

また、里山の中を歩く事もないので、このハイキングは

様々な刺激が有って、とてもリフレッシュできるのだ(^^)

例えば、

林の中の静けさを感じられるし

トカゲ、カナヘビと遭遇するし

藤の花、レンゲソウの美しさを楽しめるし

野外で食べるカップラーメンは旨いし

分身参号と様々な話題で会話をできるし

山里の高齢者達が生き生きと直売所を運営している様子から元気を貰うとか。

そして、帰り道の愉しみは、Cafeで休憩する事だ。

ここは山の中の古民家を改装したCafeで

以前は、テラスから遠くの市街地を眺める風景が絶景だったのだ。

(今は諸事情により、その風景を見られなくなってしまった)

今回は、新しい場所へ移動しており、古民家特有の天井が高く

そして薄暗い室内で、斜面の木々を眺めながらゆったり休憩が出来た。

このCafeは、どうやら人気のスポットになっている様で

車で、お洒落な女性達が訪れる中、山歩きの格好で休憩している私達は

彼女達から、異質な者と認識されたんやないかすら(;^_^A

この様に、このハイキングの度に、いくつかの変化を認識する事になるのだが

願わくば、自然と人工物の共生が維持され、末永く気持ちの良いハイキングを

楽しめる事を願う。

私は、いつか自力で歩けなくなるだろうし

分身参号は、離れて暮らしたり、家族を持つようになるだろうしね。