読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

対馬・壱岐ツアー?

かねてからの念願であった、対馬壱岐の神社巡りツアーに行ってきた。

同行していただく友達さん3名と福岡空港で合流。

天気予報では全国的に雨、特に局地的に激しいようで、福井行は欠航、屋久島行は現地の状況では引き返す条件付きでの飛行と心配である。

肝心の対馬行も何かあったみたいで遅れている。

どうやら機材に不都合があったとのことで、機材を取り換えて20分遅れの出発となった。

僅か30分のフライトで、あっという間に対馬に到着。

心配していた雨は降っていなくて温かい。

予約していたレンタカーに乗り見込み、いざ出発。

最初は美津島町鶏知(けち)の住吉神社式内社名神大

主祭神鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)、対馬住吉神社主祭神住吉三神でないのが特徴。

玄松子さんなどは、本来は住吉三神としているが、その点は何とも、なにか理由があるではと思っている。

次に、南に向かい最南端の豆酘(つつ)崎に近い、多久頭魂神社

元々は、対馬独特の天道信仰の遥拝所で社殿はなかったが、廃仏毀釈で廃寺となった別当の豆酘寺の観音堂を社殿にしたとか。

神仏混淆の名残で、重文の梵鐘が残されている。

豆酘崎の景色を楽しんだ後、乙和多都美神社(式内社名神大)へ。

拝殿の後ろに石段がありその上に本殿がある。

厳原の町に戻り、対馬の盟主、宗家の菩提寺である万松院を拝観。

その夜は、アカムツ(ノドグロ)とアナゴの刺身、カワハギのから揚げ(いずれも初めて)、地酒「白嶽(しらたけ)」。

町は韓国人であふれていた。

(つづく)