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横浜中華街での誓い!?

バスというのは、時間に気まぐれな交通機関だなと思う

信号や渋滞などによって、時刻はどうしても予定時間を前後してしまう

今朝みたいに「なかなか来ないな〜」と思ったら、遅れていたバスが2、3台まとめてやって来たりする

なかなか思うようにならず、つい振り回されてしまうのが特長だ

動物に例えるとすれば、まるでネコみたいだと思う

そうなると、毎日のように時刻通り正確にやって来る電車は、忠実な犬のように思えてくる

たまに「飼い犬に手を噛まれる」ような目に遭ったりするが…

それぞれとうまく付き合いながら、本日もこうして通勤している

土日休みに向けて、今日の仕事も頑張っていきたいものだ

さて、昨日は久しぶりに、横浜中華街へ行ってきた

年に2回、岩手での東日本大震災復興支援ボランティアでお世話になっている事務局の方が別用で上京してきて、飲みに誘われたのだ

早めに仕事を切り上げ、すでに始まっていた別の方との飲んでいる場に合流

幸いなことに、電車の時刻は犬のように忠実だった

今回訪れたのは、中華街の裏通りに位置する「中南海」というお店

ボランティア仲間同士で、支援に入ったときの思い出を語り合ったのだった

こういう繋がりは、本当にありがたいと思う。

ボランティアは、活動したい人の意思だけでは成立しないからだ

やはり、現地の受け入れ先があって初めて成り立つものなのである

ボランティアをやらせてもらっていることに、感謝せずにいられない。

また、その場で7月にもボランティア企画を実施することが決定した

居合わせた仲間も、一緒に参加するという

というわけで、次に会うのは7月で、場所は盛岡と大槌町

被災地に人が戻れるようにして、みんながそこで手に職を得て自活できる街にしていくまでが復興支援だと考えている

そのために、再びボランティアを頑張ろうと心に誓いつつ、大いに青島ビール飲み、中華料理を食べたのだった

なんだか、いい宴になったなと思う

というわけで、被災地との繋がりもまた、大切にし続けたいと思った夕べの私であった