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大相撲春場所・十一日目。横綱・稀勢の里関が全勝を守り、関脇・高安関が横綱・鶴竜関に敗れる

大相撲春場所十一日目はエディオンアリーナ大阪で行われましたが、横綱稀勢の里関が全勝を守りました。

平幕の栃煌山関は寄り切りで千代の国関を破り、10勝1敗。

大関復帰を目指す関脇・琴奨菊関は勢関に叩き込みで敗れてしまい、4敗になりました。

大関照ノ富士関は上手投げで荒鷲関を破り、10勝1敗。

横綱日馬富士関は寄り切りで小結・御嶽海関を破り、勝ち越しを決めました。

注目の一番の横綱鶴竜関と関脇・高安関との取り組み。結果は鶴竜関が上手出し投げで高安関を破り、勝ち越しを決めました。一方、高安関は初日から10連勝でストップしました。

結びの一番は、横綱稀勢の里関が送り出しで嘉風関を破り、初日から11連勝で単独トップに立ちました。

この結果、全勝は横綱稀勢の里関。1敗は大関照ノ富士関、関脇・高安関、平幕の高安関の3力士になりました。

稀勢の里が単独首位、高安敗れる 大相撲春場所11日目

(朝日新聞デジタル - 03月22日 18:22)