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第2回

歩いて歩いて、深夜の灯りは暗闇へ

お嬢さん 深夜の暗闇でダンス、訳も分からずダンス。

ドアの前に立つ、暗闇、外灯

そこらじゅうに貼られた 告発状 告発状

どうせ死ぬのさ 俺は俺は 手を繋いだ彼女。

俺の親父は薬物依存だ、その子供も同じ運命。その次も。

さあ俺を興奮させてくれ、殴ってくれていい、血を流させてくれ。

第二次世界大戦みたいに、全て燃やし無くしてくれ。

俺は退屈な偽善者。何時でも縄は用意してるぜ。

神様は言ったんだ。頑張って生きろって。

じゃあ何処に行けば豊かになる?

どうすれば生きて行ける。

消えて無くなるのが俺の夢