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神田“まつや”

健康診断の再検査の前に…

念願だった神田の老舗“まつや”でお蕎麦ランチ。

お初なのにレビューに惹かれてカレー南蛮蕎麦1,000円を注文してもーたのですが、これが蕎麦はもちろんカレースープも鶏肉も蕎麦湯も美味い!

次はもりそばか天丼を食べたいなぁ( ・∇・)

ほいじゃあ以下、ひなまつりの啓発メルマガ紹介です。

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啓発メルマガ

「魂が震える話」けい

vol.3251 お金持ちはお金持ちのまま

何かを始めるときに知っておくべき大切な事だと思います。

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止まっている車はできるだけ止まっていようとします。

だから、最初に車を動かすときには大きなエネルギーが必要になります。

ローギアに入れて、ゆっくりと車を動かす必要があります。

しかし、いったん動きはじめて加速がつくと、今度は止めることのほうがたいへんです。

ブレーキを踏み込んでも急には止まらない。

停止させるには相当のエネルギーが必要です。

当たり前のことだと決めつけずに、どうぞ、少しだけ考えてみてください。

【最初の一歩にこそ、一番大きなエネルギーが必要なのだ】

という事実の重要さに、改めて気づくはずです。

たとえば、あなたは、これからIT分野で起業するところだとしましょう。

同じ業界で、バリバリと手広くビジネス展開している会社を見ると、とてもエネルギーに満ちあふれているように見えます。

「それに比べて、オレは、これっぽっちのことをやっただけでもう息が上がってしまっている。こんなんでやっていけるのかな?」とがっかりすることがあるかもしれない。

しかし、それは錯覚です。

すでに走っている車は、楽に走っているのです。

止まっている車を動かすことのほうがずっと大きなエネルギーが必要なのです。

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人生を変える「心のブレーキ」の外し方

石井 裕之 著

フォレスト出版より

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何かを始めるということは、つまり今までの自分と違うことをするということです。

現状維持からの脱却です。

しかし、人間は現状を維持しようという潜在意識が働きます。

ダイエットも、禁煙も、目標に向かって取り組むことも、結婚も、気持ちの上では何とかしたいと思うのですが、もう一方で「今のままでいいじゃん」「その方が楽じゃん」という考えが浮かびます。

もし、意識せずに放っておいたら、現状維持の方向に向かうそうです。

逆に言うと、走り出したら走る事を辞めるのも難しくなるということです。

お金持ちはお金持ちのまま、貧乏は貧乏のまま、いい人はいい人のまま、悪人は悪人のまま、意識しないかぎりは変わりにくいのです。

もし変わりたければ、最初の一歩目二歩目を、慎重に確実に少しずつでも動き出す必要があります。

自転車も、こぎ始めは安定せずにバランスを崩しやすいですが、スピードがあると安定してきて倒れにくくなります。バイクもそうです。

そのためにも、ある程度のスピードが出るまで、習慣化されるまでは、慎重に無理なく続けられるくらいのことを意識していく必要があります。

勉強や、自主練なども、5分でいいから机に向かう、5分でいいから走る、といった具合に少しづつ現状にプラスして行くと良いようです。

心理学者のクレペリンは、どんなに面白くない作業であっても、その作業を継続していくうちに、徐々にやる気と集中力が湧いてくる現象を「作業興奮」と名付けました。

何らかの行動を起こすことで、側座核が刺激を受け、やる気ホルモンが分泌されやすくなるということです。

最初の一歩が、次の一歩に繋がる、唯一の方法。

軌道に乗せるまでは大変だけど、そこはみんな大変ということですね♪

行動していきます(^^♪

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発行責任者  「魂が震える話」けい

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